特別編17 滋賀の里山から(2) 幻のアジサイ、ヒチダンカ

幻のアジサイと呼ばれるヒチダンカ

今回の写真は、幻のアジサイと呼ばれるヒチダンカ(七段花)です。

ヒチダンカは、ヤマアジサイの装飾花の萼片が重弁化したもので、
少なくとも江戸時代から栽培されている品種です。
(園芸植物大事典1(小学館)より)


堅田(滋賀県大津市)を撮る前、私は滋賀県内の動植物の写真を撮っていました。
今回の特別編では、その中から、初夏の里山の小さな主役たちを、ご紹介します。

※次回の更新は、 6/16(水)「滋賀の里山から(3)稀少種、カトウツケオグモ」 の予定です。


「滋賀の里山から (2) 幻のアジサイ、ヒチダンカ 」 撮影地:滋賀県
From Satoyama landscape in Shiga prefecture,Japan(2) Hydrangea serrata f. prolifera   2003.05.27 13:58

Satoyama landscape in Shiga,Japan.

Satoyama (里山) is a Japanese term applied to the border zone or area between mountain foothills and arable flat land. Literally, sato (里) means arable and livable land or home land, and yama (山) means mountain. Satoyama, which have been developed through centuries of small scale agricultural and forestry use, also promise biodiversity if properly maintained by human activities.(http://en.wikipedia.org/wiki/Satoyama)

にほんブログ村 写真ブログ 地域の歴史文化写真へ にほんブログ村

滋賀県ランキング



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)