特別編20 滋賀の里山から(5) 夏の白い貴婦人、オオバギボウシの花

オオバギボウシの花

前回の写真で、カエルがいたのは
オオバギボウシの葉の上でした。

オオバギボウシは、夏の花。

東アジア(中国から日本)にしか自生していない植物で、
漢字では、大葉擬宝珠と書きます。

アジアンビューティを感じたヨーロッパの人が夢中になって、
自分の庭に植えたりすることもあるとか。

まさに白い貴婦人です。


堅田(滋賀県大津市)を撮る前、私は滋賀県内の動植物の写真を撮っていました。
今回の特別編では、その中から、5月の里山の小さな主役たちを、ご紹介しました。

次回より、堅田に戻り、初夏の堅田の写真をお送りします。
※次回の更新は、 6/26(土)の予定です。


「滋賀の里山から(5) 夏の白い貴婦人、オオバギボウシの花」 撮影地:滋賀県  2004.05.27 09:13
From Satoyama landscape in Shiga prefecture,Japan(5)  Hosta montana

Satoyama landscape in Shiga,Japan.

Satoyama (里山) is a Japanese term applied to the border zone or area between mountain foothills and arable flat land. Literally, sato (里) means arable and livable land or home land, and yama (山) means ountain. Satoyama, which have been developed through centuries of small scale agricultural and forestry use, also promise biodiversity if properly maintained by human activities.(http://en.wikipedia.org/wiki/Satoyama)

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