青空の下の祥瑞寺(一休和尚修養地) ~Honkatata/本堅田 237

青空の下の祥瑞寺(一休和尚修養地)

祥瑞寺は、トンチで有名な一休さんが、22歳から34歳まで修行し、
悟りを開くとともに一休の道号を授けられたお寺です。

応永年間(室町時代・1394~1428)に大徳寺派の高僧・華叟宗曇(かそうそうどん)により開かれ、当初は祥瑞庵といわれていました。

方丈(※本堂)は鎌倉期の禅寺の建築様式を伝える素晴らしいものです。
是非、境内まで入って見て頂けたら、と思います。

※方丈:寺院の住職が生活する建物。室町時代中期以降は仏像や祖師像が安置されるようになり、本堂の役割を担う建物とされた。(wikipedia


春の祥瑞寺・開山堂(写真)
(開山堂には華叟和尚と一休さんの木造が安置されています。)

秋の祥瑞寺・本堂と紅葉(写真)
(祥瑞寺はお庭が素晴らしく、秋の紅葉も見事です。)

境内にある芭蕉の句碑(写真)
(松尾芭蕉が祥瑞寺を訪れたときの句 「朝茶飲む僧静かなり菊の花」の句碑です。)


堅田(滋賀県大津市)の写真 本堅田 祥瑞寺24
「青空の下の祥瑞寺(一休和尚修養地)」 2010.01.09 10:39

■撮影地:祥瑞寺(臨済宗大徳寺派)■拝観:境内自由(本堂・開山堂の拝観は要予約)
■住所:滋賀県大津市本堅田1丁目27-20■TEL: 077-572-2171


It is Syouzuiji temple that Ikkyu, who was a famous priest in the 15th century, self-trained from 22 years old to 34 years old. He realized spiritual enlightenment on the beach in Katata. This is one of the temples representing Katata,and a wonderful garden is here as you can see.He was given the name of Ikkyu from Soudon Kasou who was his teacher.

photograph of Katata,Otsu,Shiga,Japan  Honkatata  Syouzuiji  temple 24
2010.01.09 10:39 “Syouzuiji temple under the blue sky”

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