湖西の里山から2011・伊香立 【緑の大地、美しい山のまち(15)】 融川ではホタルが見られるそうです #shiga #otsu

神社の蔵の前に達筆で書いてあったのは、「源氏ボタル観賞会(南庄融川ホタル保存会)」の張り紙でした(写真)。 融神社は、「源氏物語」の光源氏のモデルになった源融(みなもとのとおる)公を祀っている神社です。隣にはその名も「融...

湖西の里山から2011・伊香立 【緑の大地、美しい山のまち(14)】 特に男性にご利益のある、旧暦の5月5日の特別な風景(光源氏のモデル・源融公を祀った『融神社』にて) #shiga #otsu

源融(みなもとのとおる)公は、嵯峨天皇の第八皇子で左大臣、「源氏物語」の光源氏のモデルになった人物です。 融公を祀る融神社では、旧暦の5月5日(男子の節句)に、境内いたるところにショウブとヨモギをお供えします。特に男性の...

湖西の里山から2011・伊香立 【緑の大地、美しい山のまち(13)】 宮の子育地蔵(光源氏のモデル・源融公を祀った『融神社』にて) #shiga #otsu

旧暦の5月5日、融神社では境内いたるところに「ショウブとヨモギ」をお供えします、とご紹介してきました。境内にある「宮の子育地蔵」の前にも、ショウブとヨモギが・・・(写真)。 子どもの健やかな成長を願う気持ちは、いつの世も...

湖西の里山から2011・伊香立 【緑の大地、美しい山のまち(12)】 光源氏のモデル・源融公を祀った『融神社』にて #shiga #otsu

南庄(現・伊香立南庄町)、谷口(現・真野谷口町)、家田(現・真野家田)三村の産土の神さまである、融神社。ヒノキの深い緑が、神社独特の雰囲気を醸し出していました(写真)。 正面が拝殿(寛政9年(1791年)造営)、拝殿の奥...

湖西の里山から2011・伊香立 【緑の大地、美しい山のまち(11)】 広角レンズで撮った境内(光源氏のモデル・源融公を祀った『融神社』にて) #shiga #otsu

融神社本殿の前から見た境内です。寛政9年(1791年)に造られた拝殿と、ヒノキの社寺林が見事ですね。   ※撮影地は、堅田の西に位置する「伊香立」。京都・大原と境を接する、美しい里山の町です。古来から京都と若狭...

湖西の里山から2011・伊香立 【緑の大地、美しい山のまち(10)】 寛政9年(1791年)に作られた本殿(光源氏のモデル・源融公を祀った『融神社』にて) #shiga #otsu

普通は正面から撮るのでしょうが、横顔に見とれてしまったので、側面(横)から撮ってみました。人もそうですが、その良さや本質、すごさが伝わるのは、横顔だったりしますね。 案内によると、「一間流造り」という造りの本殿だそうです...

湖西の里山から2011・伊香立 【緑の大地、美しい山のまち(9)】 石仏の前も、末社の屋根にも、「ショウブとヨモギ」のお供え(光源氏のモデル・源融公を祀った『融神社』にて) #shiga #otsu

旧暦の5月5日、融神社では境内いたるところに「ショウブとヨモギ」をお供えします。 石仏の前も、末社の屋根も、御覧のとおり。屋根への挟み方が独特ですね。 ※撮影地は、堅田の西に位置する「伊香立」。京都・大原と境を接する、美...

湖西の里山から2011・伊香立 【緑の大地、美しい山のまち(8)】 寛政9年に作られた拝殿と、赤い花(光源氏のモデル・源融公を祀った『融神社』にて) #shiga #otsu

寛政9年(1791年)=遠山の金さんが4才で、葛飾北斎は37才だった時代に作られた拝殿です。苔むした屋根に、境内の緑。赤い花が彩りを添えて、日本ならではの美しさを感じました。 案内によると、融神社の拝殿は「三間四方十二柱...

湖西の里山から2011・伊香立 【緑の大地、美しい山のまち(7)】 寛政9年に作られた拝殿(光源氏のモデル・源融公を祀った『融神社』にて) #shiga #otsu

堅田の西、真野・仰木の奥に位置するのが、「伊香立」。京都・大原と境を接する、美しい里山の町です。真野、伊香立は古来から京都と若狭を結ぶ重要な場所であり、歴史ある社寺が点在する地域です。 ここ伊香立南庄町に荘園をもっていた...

湖西の里山から2011・伊香立 【緑の大地、美しい山のまち(6)】 融神社の狛犬と、神社の由緒(光源氏のモデル・源融公を祀った『融神社』にて) #shiga #otsu

なかなか男前の狛犬ですね。旧暦の5月5日、融神社では境内いたるところにショウブとヨモギをお供えします。幽玄な雰囲気が一層引き立つ境内でした。 源融(みなもとのとおる)公は、ここ伊香立南庄に荘園をもち、嵯峨の清涼寺、宇治の...