【葵祭前儀「献撰供御人行列」2017年度参加者募集】葵祭前日(5/14)、滋賀堅田から京都下鴨神社へ、琵琶湖の鮒を納めに行く行事です。

毎年5月14日、滋賀堅田から京都の下鴨神社へ、葵祭のためのフナとフナ寿司を奉納する献饌供御人行列が行われています。2017年も例年通りの日程で実施されます。

今年は主催者様の諸事情により、本堅田町外への告知ができなかったとのことで、直前になりましたが当ブログで告知させていただきました。  続きを読む →

滋賀県:桜の開花状況(リンク集)

前々回までに掲載した「滋賀の桜名所一覧・前編/後編」に引き続き、開花状況のリンク集を掲載します。

観光協会や自治体が更新している情報で、この数年リンク切れを起こしていない固定ページを中心にまとめました(=2018年以降も使えます)。

※草津市は該当ページがなかったので、2017年4月7日現在のページへリンクしています。
※掲載されていない市町があります点はご容赦下さい。

撮影やお花見のご参考になれば幸いです!  続きを読む →

堅田湖族にぎわい市・2017春開催のお知らせ 4/23(日)・5/28(日)10時~15時@滋賀県大津市本堅田/浮御堂周辺

大津北商工会さんからの情報です。

琵琶湖に近い浮御堂周辺で、2017年4月・5月の第4日曜日に「堅田湖族にぎわい市」が開催されます。地域の特産品、各店自慢の商品、農水産品などが販売される予定です。抽選で地域特産品が当たるスタンプラリーも実施予定!お近くの方はぜひどうぞ。  続きを読む →

【琵琶湖畔・史跡めぐり】春の散歩ジウム開催のお知らせ(2017/3/12(日)10時~@堅田浮御堂周辺☆蓮如粥の昼食付)

これが、琵琶湖の上に建つ寺、浮御堂です。

早春の堅田を散策するイベントが開催されます。主催者様からご案内をいただきましたので、例年通り皆さまにお知らせします。

びわ湖堅田湖族の郷 春の散歩ジウム(史跡めぐり)

■日時:2017年3月12日(日) 午前10時~午後3時(小雨決行)(受付開始9時30分~)
■集合場所:JR堅田駅東口(京都駅からJR湖西線にて約20分)
■参加費:お一人¥1500(昼食「蓮如粥」・拝観料等含む。当日受付にて受領)
※毎年3月第2日曜日に本福寺で蓮如忌が営まれ、蓮如粥が振舞われます(有料)。

■主催:びわ湖堅田湖族の郷(こぞくのさと)
■お問い合わせ:湖族の郷資料館(電話077-574-1685)  続きを読む →

日吉大社の奥宮(八王子山)に登りませんか?日吉大社で登拝ツアーが実施されます(次回2017/1/22(日)の午後開催)

撮影でちょくちょく、比叡山の麓・大津市坂本へ通っています。

歩くと不思議なもので、今まで気がつかなかったものが見えてきます。

坂本の町の至るところで、日吉大社主催の八王子山登拝ツアーのチラシをみかけるようになりました。12月にも見たので、毎月開催されているようです。
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堅田湖族にぎわい市・2016年秋開催!10/23(日)・11/27(日)10時~15時@滋賀県大津市本堅田/浮御堂周辺

大津北商工会さんからの情報です。
琵琶湖に近い浮御堂周辺で、2016年10月・11月の第4日曜日に「あおぞら市」が開催されます。地域の特産品、各店自慢の商品、農水産品などが販売される予定です。抽選で地域特産品が当たるスタンプラリーも実施予定!お近くの方はぜひどうぞ。

◆日時:2016年10月23日(日)・11月27日(日) 両日とも 9時~15時・小雨決行
◆場所:湖族の郷資料館、浮御堂周辺(滋賀県大津市本堅田1丁目)

※例年この時期に開かれていた「ななまちフリーマーケット」は開催されません。2014年秋より「堅田湖族にぎわい市」となりました。一般の方のフリーマーケット出店募集はありませんので、ご注意下さい。(掲載写真は2009年秋の「ななまちフリーマーケット」です。)

※もよりのバス停は、江若バス・堅田町内循環線「浮御堂前」(JR堅田駅より乗車7分)です。日曜日の朝9時台までは浮御堂前までバスが行きませんので、「堅田出町」をご利用下さい。⇒堅田町内循環線時刻表[PDF]

 

※駐車場は、「堅田観光駐車場」、または「祥瑞寺駐車場」をご利用下さい。
※堅田観光駐車場の所在地:滋賀県大津市本堅田3丁目2
↓東洋紡の前(堅田高校の奥)にあります。かなり広い駐車場です。

※祥瑞寺駐車場の所在地:滋賀県大津市本堅田1丁目27
↓駐車場入り口(地図で印をつけた箇所です):イベント当日は本福寺保育園と祥瑞寺の間の道から駐車場へ入れます。

▼最新情報はこちらでどうぞ!
堅田湖族にぎわい市HP
http://www.shokokai.or.jp/25/nigiwaiichi/

琵琶湖畔【十六夜お月見イベント】のお知らせ(近江八景「浮御堂」近く・滋賀県大津市本堅田「十六夜公園」にて。2016/9/16(金)19時開演、津軽三味線と湖族太鼓の生演奏、ゲストは近江学研究所の木村先生)

堅田十六夜ほろよいシンポジウム

◆日時:2016年9月16日(金) 午後7時より
◆場所:琵琶湖畔「十六夜公園」(堅田港・堅田水上派出所の南隣)
※午後5時の時点で雨天の場合は「堅田なぎざ苑」にて開催します。

☽津軽三味線:山口晃義氏(日本民謡晃和会会主・津軽三味線晃和流家元)
☽湖族太鼓:鈴木秀夫氏
☽ほろよいトーク「芭蕉と堅田」:木村至宏氏(成安造形大学近江学研究所顧問)
☽「堅田十六夜の辨」朗詠:細川源太郎氏(湖族の郷郷長)
☽琴演奏:江野俊江さん

◆会費 おひとり(飲み物とも)¥1000
※チケットは当日会場でお求めいただけます。

◆主催:堅田 湖族の郷
◆お問い合わせ:湖族の郷資料館(電話077-574-1685)

□アクセス:京都駅よりJR湖西線で約20分、堅田駅下車。
堅田駅より江若バス堅田町内循環線で約5分、「堅田出町」下車。
湖岸方面(東洋紡・堅田高校の反対方向)へ徒歩約10分。

□雨天時の会場・堅田なぎざ苑 ※十六夜公園は都久生須麻神社のそばです。

大きな地図で見る

近江八景のひとつ、堅田の浮御堂は、琵琶湖に浮かぶようにして建つ禅寺です。
その浮御堂から歩いて5分くらいの湖畔に、十六夜公園という小さな公園があります。

公園の名は、「十六夜」の日に、松尾芭蕉が堅田でお月見の会をしたことにちなみます。この日のことを芭蕉は「堅田十六夜の弁」という俳文にして残しました。

今回ご紹介するイベントは芭蕉にちなんで「ほろよいシンポジウム」となっていますが、ジュースやお茶を飲みながら生演奏を楽しんだりお話を伺ったりする、ゆったりイベントです。(お酒、缶ビールもあります^^)

主催者様から今年もご案内をいただきましたので、皆様にご案内させていただきます。
お近くの方はぜひどうぞ!


写真は十六夜公園堅田十六夜の弁碑(句碑)、そして浮御堂です。

浮御堂の見える公園

付記:芭蕉の俳文「堅田十六夜の弁」について

元禄4年(1691)8月16日、堅田の竹内茂兵衛成秀の家で俳句の席を催したと書かれています。芭蕉はこの夜の様子を俳文「堅田十六夜の弁」として記し、成秀に贈りました。

この前日(十五夜)、芭蕉は大津市南部の「義仲寺」で月見の会を催していました。(”望月の残興なほやまず”)
十六夜の日、弟子数人と琵琶湖に舟を出し、大津市北部の堅田に来たという訳です。(”二三子いさめて、舟を堅田の浦に馳す。”)

義仲寺(ぎちゅうじ)は大津市南部にあるお寺で、木曽義仲と芭蕉のお墓があります。木曽殿の隣で眠りたいというのが、芭蕉の遺言でした。

芭蕉は大津を愛し、何度も訪ねては長期滞在しています。芭蕉が大津で読んだ句は、芭蕉の全発句の約一割にあたる89句にのぼるそうです。(大津市観光物産課発行のパンフレットより)

前置きが長くなりました。以下、「堅田十六夜の弁」全文を掲載します。

望月の残興なほやまず。二三子いさめて、舟を堅田の浦に馳す。
その日、申の時ばかりに、何某茂兵衛成秀という人の家のうしろに至る。
「酔翁・狂客、月に浮 れて来たれり」と、舟中より声々に呼ばふ。
あるじ思ひがけず、驚き喜びて、簾をまき塵をはらふ。
「園中に芋あり、大角豆(ササゲ)あり。鯉・鮒の切り目たださぬこそいと興なけれ」と、岸上に櫂をならべ筵(むしろ)をのべて宴を催す。
月は待つほどもなくさし出で、湖上はなやかに照らす。
かねて聞く、仲秋の望 (もち)の日、月浮御堂にさし向ふを鏡山といふとかや。
今宵しも、なほそのあたり遠からじと、かの堂上の欄干によって、三上(みかみ)・水茎の岡、南北に分かれ、その間にして峰ひきはへ、小山いただきを交ゆ。
とかく言ふほどに、月三竿(さんかん)にして黒雲のうちに隠る。いづれか鏡山といふことをわかず。
あるじの曰く、「をりをり雲のかかるこそ」と、客をもてなす心いと切なり。
やがて月雲外に離れ出でて、金風・銀波、千体仏の光に映ず。
かの「かたぶく月の 惜しきのみかは」と、京極黄門の嘆息のことばをとり、十六夜の空を世の中にかけて、無常の観のたよりとなすも、この堂に遊びてこそ。
「ふたたび恵心(えしん)の僧都の衣をうるほすなれ」と言へば、あるじまた言ふ、「興に乗じて来たれる客を、など興さめて帰さむや」と、もとの岸上に杯をあげて、月は横川(よかわ)に至らんとす。

鎖(じょう)明けて月さしいれよ浮御堂
やすやすと出でていざよふ月の雲

”千体仏”・・・浮御堂に安置されている一千体の阿弥陀仏のこと。
”恵心の僧都”・・・比叡山横川恵心院の僧・源信のこと。平安時代に浮御堂を開いたお坊様です。

”月は横川(よかわ)に至らんとす”に出てくる横川は、比叡山延暦寺の一番奥にある聖地です。芭蕉さんたち、月が傾くまで一晩中飲んだということですね^^;


堅田と芭蕉

芭蕉が大津に来たきっかけとなったのは、 本堅田にある本福寺第十一代住職明式の案内があったからだといわれています。
明式は芭蕉の弟子となり、貞享2年(1685)「千那」の俳号を与えられました。以来、芭蕉はしばしば堅田を訪れて、堅田の人々と親交を深めるとともに多くの句を残しています。

▼堅田には、芭蕉の句碑が5箇所もあります!句碑めぐりのご参考に。

居初氏庭園と堅田教会、堅田の句碑・文学碑・顕彰碑、芭蕉の句碑
風光明媚な堅田は古くから数多くの文化人に愛されてきました。本堅田の名勝である居初氏庭園、ヴォーリズ建築で知られる堅田教会、そして堅田の句碑・文学碑・顕彰碑、芭蕉の句碑をご紹介します。 目次1.堅田の町について2.本堅田の寺社3.居初氏庭園と堅田教会、堅田の句碑・文学碑・顕彰碑、芭蕉の句碑3-1.本堅田...

▼芭蕉の弟子として有名な人物に宝井其角(たからいきかく)がいますが、其角の父親が堅田出身です。本堅田1丁目には宝井其角寓居跡があります。

■JR湖西線・堅田駅⇔浮御堂周辺散歩■17~alley/路地 012
松尾芭蕉の弟子・宝井其角(たからいきかく)は、父親が堅田の出身だったこともあり、たびたび堅田を訪れては滞在した。見えているのは光徳寺の屋根と其角亭跡。芭蕉ゆかりの本福寺はこの光徳寺のすぐ隣にあり、其角亭のあった場所が文化の中心地だったことがうかがえる。堅田の写真(滋賀県大津市本堅田) 路地 「本...

 

第33回堅田湖族まつりのお知らせ(2016年8月6日・7日) #shiga #otsu

毎年8月第一土曜日~日曜日に行われている「堅田湖族まつり」のご案内です。昨年夏に作成した会場地図も載せておきますね。

2016年8月6日(土) 午後3時~午後9時 堅田湖族祭り
会場・・・大津市本堅田4丁目~堅田漁港周辺
(JR堅田駅ロータリーより湖岸方向に直進、徒歩約10分)

・子どもフェスティバル(堅田小学校金管バンド):午後3時~5時 堅田駅前第2公園(堅田保育園横)
・模擬店:午後3時30分~ 内湖大橋付近(歩行者天国になります)
・ヤングフェスティバル:午後3時30分~9時 月影広場(内湖大橋東詰)
・盆踊り:午後7時半~7時50分 漁協会館広場
・湖族の灯り(灯籠):午後7時半~8時50分 堅田漁港突堤
・花火大会:午後8時30分~8時50分 堅田漁港沖湖上

2016年8月7日(日) 午前9時~12時半 湖族船競争
会場・・・神辺なぎさ公園沖(浮御堂北湖上)

▼お問い合わせ
堅田湖族まつり実行委員会
TEL : 077-573-1211

▼昨年までの様子はこちらをどうぞ!
湖族まつり (堅田自治連合会ホームページ)

グレートトラバースでおなじみ【田中陽希さん講演・座談会】&伊吹山お花畑観察会のお知らせ◆伊吹山ユウスゲまつり 2016/7/18(月・祝)午後@伊吹薬草の里文化センター&伊吹山三合目◆滋賀県米原市

滋賀県米原市で7月に開催される「伊吹山ユウスゲまつり」のお知らせです。

2016年度の今回は、NHK BSで2014年から2015年に放送された『グレートトラバース』でおなじみ【田中陽希さん講演・座談会】と伊吹山お花畑観察会です!

当日は、田中さんの講演会、NHK BS『実践!にっぽん百名山』でおなじみ萩原編集長も参加しての座談会が行われた後、会場から伊吹山三合目までシャトルバスが出ます。お花畑観察会には田中さんも参加される予定です。(※掲載写真は伊吹山9合目から望む登山道と3合目です。)

湖北の撮影先で告知チラシをもらったのですが、現段階で田中さんのホームページ以外に情報が出ていないようなので、当ブログでもお知らせしておきます。お近くの方、田中陽希さん・萩原編集長のファンの方はぜひどうぞ!
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