琵琶湖疏水クルーズ(大津→山科→蹴上)2015年11月試験運航、10月5日より募集受付中です!/琵琶湖疏水の紅葉の写真とともに


2012年2月にお知らせした「琵琶湖疏水クルーズ」試験運行が、この秋再び実施されることになりました!今回はそのお知らせを、一足早い紅葉の写真とともに掲載します。

琵琶湖疏水は明治時代に琵琶湖と京都の間に引かれた水路で、取水口は滋賀県大津市三保ヶ崎(京阪電車「三井寺駅」の近く)にあります。現在に至るまで水道、水力発電、灌漑、工業用水などに使われてきましたが、水運(旅客・貨物)は1951年(昭和26)が最後となっていました。

近年ずっと復活を望む声が出ており、ついに2015年3月~5月、試験運行クルーズとして復活しました!今回はその第二弾になります!


第1疏水第1トンネル(大津)。ここから長等山の下へ入り、京都市山科(やましな)へ。

<琵琶湖疏水クルーズ(大津→山科→蹴上)2015年11月試験運航>

■運航コース
(1)大津→山科→蹴上コース(7.8キロメートル、約60分)
(2)大津→山科コース(4.2キロメートル、約30分)
(3)山科→蹴上コース(3.6キロメートル、約30分)

■運航日
2015年11月14日(土)~11月29日(日)
※11月16日(月)~18日(水)・25日(水)を除く(計12日間)

■募集受付期間
2015年10月5日(月)~10月11日(日)
※10月11日(日)必着

■募集人数
各日42名(1便6名×7便)

■1人当たりの参加費(税込)
・大津→山科→蹴上:4,000円
・大津→山科:1,500円
・山科→蹴上:2,500円

前回は関東からの応募もたくさんあったとの話なので、紅葉の話を書き添えておきます。山科の乗下船場所となる安朱橋付近は、紅葉で有名な毘沙門堂の参道にかかる橋です。蹴上の乗下船場所は蹴上インクラインの近くで、南禅寺、岡崎疏水、平安神宮のあるエリアです。どちらもちょうど紅葉の見頃になりそうですよ。

今回も応募者多数の場合は抽選とのことですが、見事当選した方は紅葉の船旅を楽しんできてくださいね!以上、勝手に観光協会(大津・京都)でした。

▼詳細およびお問い合わせ先はこちらをご覧ください。(大津市ホームページへのリンク)
「琵琶湖疏水通船復活」秋の試行事業乗船者モニターについて~秋の琵琶湖疏水をお楽しみください!~

 

【2016/2/11追記】

このブログは、撮影地域の方に楽しんでいただくために、2007年より個人で開設しているものです。近年無断使用・無断転載のケースがあり、閉鎖を考えたこともあります。そのため著作権表示を厳しくせざるをえなくなりました。

一部SNSで当ページの写真の無断使用がありました。当ページの写真はTwitterやFacebookに直接流しておりませんので(サーバーで直リンクの禁止設定をしています)、写真つきの投稿は撮影者とは無関係です。リツイート等の拡散はなさらないよう、お願いします。無断転載はご遠慮下さい。

ご訪問の皆様にはご理解のほど、お願いいたします。

【2016/2/18追記】

2016年4月の試験運航情報を掲載しました。⇒【速報】琵琶湖疏水クルーズ(大津→蹴上)2016年4月試験運航、日帰りツアーで実施されます!/琵琶湖疏水の桜名所の写真とともに

 

掲載写真:2014年11月23日鹿関橋と第1疏水第1トンネル付近(大津市)にて撮影。
Copyright(c) Jun Kanematsu/ junphotoworks.com(兼松純写真事務所)