「江戸時代の堅田と堅田藩」報告会開催のお知らせ(2015/3/8(日)14時~@大津市北部地域文化センター/無料・先着300名/堅田大庄屋文書研究会)

初冬の浮御堂と琵琶湖(浮御堂北湖岸から)

元徳11年(1698)に成立した堅田藩は、多くの法令やお触れを出し、領国支配を進めました。
一方で、堅田の大庄屋(庄屋を束ねる存在)は、堅田藩からのお触れや日常の業務を留帳に付け続けました。
堅田大庄屋文書研究会では、この留帳の解読作業とともに、伊豆神社に残る本堅田村文書の調査を進めてきました。
本報告会では、江戸時代の堅田について、これまでの調査・研究成果をもとに報告します。(告知チラシより)

◆日時:2015年3月8日(日) 14:00~16:30
◆場所:大津市北部地域文化センター(大津市堅田2丁目1-11)(地図
◆入場:無料(事前申込み不要・先着300名)

◆内容
○報告1 堅田藩領と堀田家の世界
○報告2 堅田で書き留められた触~本堅田諸色留帳の内容~
○報告3 江戸時代の本堅田村を知る~明細帳にみる300年前の堅田~
○報告4 堅田の空間をよむ~再発見の古絵図を中心に~

◆主催:科学研究費補助金基礎研究「譜代小藩堅田藩の基礎的研究-地域社会の変容と藩政の展開-」グループ
◆共催:堅田学区自治連合会、伊豆神社、堅田大庄屋文書研究会、甲南大学文学部歴史文化学科「歴らぼ」
◆後援:大津市歴史資料館
◆お問い合わせ:堅田大庄屋文書研究会(katataojoya☆gmail.com(☆を@に変えて下さい))

◆アクセス
・公共交通機関:JR堅田駅より江若バス「堅田町内循環線」または「浜大津線」で仰木道下車
※堅田町内循環線のバス時刻表[PDF]⇒江若交通
※浜大津線(大津駅・県庁前行き)のバス時刻表[PDF]⇒江若交通
※堅田駅より仰木道までのバス料金は180円です(2015年1月現在)

・自動車:国道161号線「仰木口」より浮御堂方面へ⇒一つ目の角(堅田高校グラウンド角)を右折⇒直進すぐ