琵琶湖畔(おとせの浜)にて柳の新芽と咲き始めた桜、堅田内湖と舟、菜の花とコブシの花、そして・・・堅田かや児童公園


4月1日、撮影の合間に、久しぶりに堅田へ行ってきました。
琵琶湖岸(おとせの浜)は柳の新芽がきれいで、桜のつぼみがほころんでいました。

3日前の写真なので、今はもっと咲いているかも、ですが・・・
堅田の桜は若干ゆっくりめのような気がします。(比叡山の麓ですからね。)


浮御堂の近くで桜が咲いていたのは、伊豆神社の前(写真)と神田神社でした。
あとは、浮御堂の隣の公園も5分咲きくらいになっていました。
ちなみに、伊豆神社の境内はいつもゆっくりめです。


入り江の向こうに見える比良山系には、わずかに雪が残っていました。


同じ入り江にて。対岸には三上山。琵琶湖畔も早春の色です。


堅田といえば、琵琶湖と繋がった「内湖」(ないこ)と呼ばれる水域が広がる町。
初めて行った時、まるで水の上に浮いているようだと思いました。


歩いていくと、堅田内湖から引かれた水路の先に、小さなため池と舟がありました。
今堅田は住宅ラッシュで、内湖大橋の先の道路沿いには新しい家が増えました。
それでも、水辺の雰囲気は残っています。


同じため池のほとりで。あの淡いピンクの花、なんだろう?
家に帰って調べたら、シデコブシでした。


菜の花の黄色は、まるで心に元気をくれるような色です。
水路の先には堅田内湖があります。


堅田内湖と比良山系、コブシの白い花。今だけの春の風景です。
ちなみに撮影地は、下の写真の「現在地」のあたり(月影広場)です。


↑堅田内湖の文字の右下に、「堅田かや児童公園」とあるのがお分かりいただけますか?
これを見てびっくり!というのも、昨年・・・

▼堅田内湖がかやと呼ばれていた理由について書いたことがありました。
http://katata.info/2013/02/katatanaiko-was-called-kaya/

この話題については、地元の方からかなり反響がありました。
なんと、公園の名前になっていたなんて!早速行ってみました。


ラヴェストというマンションの隣に、「堅田かや児童公園」がありました。
堅田駅からだと徒歩で10分程度のところです。


名前の手がかりは何もなかったけれど、由来が堅田内湖なのは間違いなさそうです。
公園の左側はフェンスになっていたので、前の道路から堅田内湖を探しました。


探すまでもなく、公園の左隣が内湖でした!
何の注釈もつけないと、川か池のように見えますが、これが内湖です。
葦(ヨシ)の茂み、淡水真珠の養殖用の柵、奥には三上山が見えています。
堅田らしい風景に、またひとつ出会うことができました。

堅田内湖がかやと呼ばれていた理由については、地元の方からかなり反響がありました。
公園に「かや」とつけた理由をご存知の方がおられたら、ぜひご一報ください。
コメント欄も開けておきます。