雪の堅田駅(JR湖西線・2017年1月15日撮影) ~Station/駅 140

雪の堅田駅ホームとJR113系

全国的に雪となった2017年1月15日(日)、雪景色を撮影しに堅田へ行ってきました。日付が変わってしまいましたが、翌16日にブログ更新しています。

冒頭の写真は、雪の堅田駅ホームとJR113系(緑の電車)。15日朝に撮影。


雪の堅田駅上りホーム

15日昼ごろ、反対側のホームから見た堅田駅の山の手です。吹雪いて視界が悪く、薄暗い状態でした。

天気がいいと、北側に雪の比良山系が見えるのが、例年1月の堅田駅です。↓

雪の堅田駅と比良山系
2009年1月撮影(雪の堅田駅と比良山系)


雪の堅田駅下りホーム

再び、1月15日昼ごろの、京都方面行きの堅田駅下りホームです。作業員の方が5人ほど、雪かきをされていました。

1月15日(日)は終日、湖西線・琵琶湖線とも10-20分遅れで運行していました。

雪の堅田駅ロータリー

朝の堅田駅ロータリー。かなり吹雪いています^^;

中央に見える紫色のバス(江若バス・堅田町内循環線)に乗って、とりあえず浮御堂まで行ってみることにしました。続きは後日掲載します。

◇撮影日:2017年1月15日(日)
◇撮影地:堅田駅(JR湖西線・滋賀県大津市真野一丁目)
◇JR Katata Staion (Otsu,Shiga,Japan).

Copyright(c)Jun Kanematsu/junphotoworks.com(兼松純写真事務所)

雪の堅田駅ホームとJR113系

衣川天満宮参道「合格の道」に、サクラサク写真です(受験生の皆さんの健闘を祈って)

ニュースで、センター試験や私立中学校の入試の映像が流れていました。
それを見ていたら、あの写真を再掲載したくなったので、本日どんと載せます!

衣川天満宮

衣川天満宮参道「合格の道」に、サクラサク。

合格の道・衣川天満宮
2008年4月15日撮影。

衣川天満宮参道「合格の道」に、サクラサク
2009年4月11日撮影。

衣川天満宮参道「合格の道」

衣川天満宮参道、その名も「合格の道」に書かれた言葉。

「あなたのたゆまない努力と 神の御加護により 合格の道が開けます。」

受験生の皆さんの健闘を祈る!

合格の道と桜
2016年4月12日撮影。

冒頭の写真から8年後。その間に隣の空き地に保育園が出来たり、近くで県道の整備が進んだりして周囲の環境は変わりましたが、桜は咲いています。

自分が受験から離れて久しくなるからでしょうか、お子さんの健康に気を配るご家族の皆さんや、朝からカイロを配ったり激励していた学習塾の先生に、頭が下がる昨今です。

撮影地:衣川天満宮(滋賀県大津市本堅田6丁目~衣川3丁目)

滋賀堅田の桜、一挙大公開!(前編・真野の中村八幡宮と衣川の鞍掛神社周辺を含む)

朝と昼の堅田駅にて(JR湖西線・滋賀県大津市真野一丁目) ~Station/駅 139

朝の堅田駅ロータリー

朝の堅田駅ロータリー。(※2017年1月1日撮影)
江若(こうじゃく)バスが停まっていますね。

堅田駅と銅像と緑の電車

「湖族の郷」の銅像と一緒に駅を撮っていたら・・・
緑の電車(113系)がホームに入ってきました!

JR湖西線を走る 新顔。 緑の電車 ~Station/駅 132

堅田駅ホームから見たロータリー

所変わって、時刻も変わって、堅田駅のホームから見たロータリー。
堅田の町でたくさん撮影した後、昼過ぎに帰るときの写真です。

この日は早朝から撮影で、おなかぺこぺこだったけど、
久しぶりに堅田に来る事が出来て、天気もよくて、
堅田の写真を皆様にたくさんお届けできて、本当によかったです!

 

◇撮影日:2017年1月1日(この日は、比叡山の隣の八王子山と、堅田へ行きました)
◇撮影地:堅田駅(JR湖西線・滋賀県大津市真野一丁目)
◇JR Katata Staion (Otsu,Shiga,Japan).

Copyright(c)Jun Kanematsu/junphotoworks.com(兼松純写真事務所)

 

堅田駅の山側(比良山系)は、1月になるとこんな感じです。↓

雪の比良山系と堅田駅(2016年1月31日撮影) ~Station/駅 138

朝の比叡山坂本駅にて(JR湖西線・滋賀県大津市坂本三丁目)

朝の比叡山坂本駅ホームからの眺め

朝の比叡山坂本駅ホーム。
琵琶湖側に、三上山(近江富士)がきれいに見えていました。
早朝からの撮影が終わって、ほっと一息。(※2017年1月1日撮影)

比叡山坂本駅と車道の高架

比叡山坂本駅の山側(比叡山側)は、線路に平行して道路の高架が走っています。

山はホームからも見えますが、道路の高架下をくぐるとよく見えますよ。↓

坂本の町から見た日吉大社の奥宮(八王子山)と延暦寺会館

左側の山頂に延暦寺会館が、右側に日吉大社の奥宮(八王子山)が、写っています。
それでは皆さま、今日もいい一日を。

 

◇撮影日:2017年1月1日(この日は、比叡山の隣の八王子山と、堅田へ行きました)
◇撮影地:比叡山坂本駅(JR湖西線・滋賀県大津市坂本三丁目)
◇JR Hieizan Sakamoto Staion (Otsu,Shiga,Japan) at morning.

Copyright(c)Jun Kanematsu/junphotoworks.com(兼松純写真事務所)

早朝の京阪膳所駅にて(滋賀県大津市馬場二丁目)~京阪電車の中で見た朝焼け

早朝の京阪膳所駅

夜が明ける前の、京阪膳所駅ホーム。
隣のJR膳所駅からは、ちょうど電車が出て行くところです。(※2017年1月1日撮影)
ちなみに膳所は、「ぜぜ」と読みます。

京阪電車の中で見た朝焼け

坂本へ向かう京阪電車の中で、見事な朝焼けを見ました。
それでは皆さま、今日もいい一日を。

 

◇撮影日:2017年1月1日(この日は、比叡山の隣の八王子山と、堅田へ行きました)
◇撮影地:京阪膳所駅(滋賀県大津市馬場二丁目)&京阪電車石坂線の車内
◇Keihan Zeze Staion (Otsu,Shiga,Japan) at early morning.

Copyright(c)Jun Kanematsu/junphotoworks.com(兼松純写真事務所)

早朝の南草津駅にて(JR琵琶湖線・滋賀県草津市野路一丁目)

早朝の南草津駅周辺

夜が明ける前の、南草津駅東口ロータリーと周辺のビル。
これから山に登って、早朝の撮影なのです。(※2017年1月1日撮影)

早朝の南草津駅ホーム

空はまだ真っ暗です。あ、電車が来ました!
それでは皆さま、今日もいい一日を。

 

◇撮影日:2017年1月1日(この日は、比叡山の隣の八王子山と、堅田へ行きました)
◇撮影地:南草津駅(JR琵琶湖線・滋賀県草津市野路一丁目)
◇JR Minami Kusatsu Staion (Kusatsu,Shiga,Japan) at early morning.

Copyright(c)Jun Kanematsu/junphotoworks.com(兼松純写真事務所)

 

南草津駅は、こんな写真も掲載しています(こちらは夜の西口の写真です)↓

南草津駅西口のイルミネーション (2015 イルミナ・ワンダーランド)

日吉大社の奥宮(八王子山)に登りませんか?日吉大社で登拝ツアーが実施されます(次回2017/1/22(日)の午後開催)

撮影でちょくちょく、比叡山の麓・大津市坂本へ通っています。

歩くと不思議なもので、今まで気がつかなかったものが見えてきます。

坂本の町の至るところで、日吉大社主催の八王子山登拝ツアーのチラシをみかけるようになりました。12月にも見たので、毎月開催されているようです。

まずは八王子山がどれくらいの高さにあるのか、麓から撮影した写真を掲載しますね。

坂本の町から見た日吉大社の奥宮(八王子山)

2つの社があって、左が三宮宮、右が牛尾宮です。

ちなみに八王子山の標高は381m、境内の登山口から約1km、徒歩で30分です(数字は日吉大社のパンフレットによる)。

最初はきついんだけど、登ると達成感があって、いい運動になります!

坂本の町から見た日吉大社の奥宮(八王子山)と延暦寺会館

こちらでは、右側に八王子山が、左側の山頂に延暦寺会館が写っています。

昨年12月の初めに、八王子山から悲田谷、延暦寺会館を経て、比叡山を歩いて撮影したと書きました。有名な千日回峰行のうち飯室行者道のルートは、まさにこの道なのです。

ちなみに、先日NHKで再放送していた番組で、1978年に酒井雄哉大阿闍梨が歩いていたのは、もうひとつのルート(無動寺行者道)です。日吉大社から八王子山・神宮寺跡までは同じ道を通るので、酒井さんも歩かれた場所ですよ。

日吉大社は、比叡山の守護であると同時に、平安京(京都)の表鬼門(北東)にあたります。ご神体の「金大厳(こがねのおおいわ)」は、奥宮の2つの社の奥にありますので、ぜひ近くでご覧になってみてください。

たくさんのパワーをもらってきてくださいね!

八王子山登拝ツアーのチラシ

◆神職文化講座 2017年1月21日(土)14:00~15:00 定員なし・拝観料のみ必要
◆八王子山登拝ツアー 2017年1月22日(日)13:30~15:30 先着30名・参加費1000円(拝観料込)
◆境内参拝ツアー 2017年1月22日(日)14:00~15:00 先着30名・参加費1000円(拝観料込)

◇事前予約制・当日申し込み可(定員になり次第、受付終了)。次回は2月開催予定。
◇申し込み先:日吉大社社務所(〒520-0113 滋賀県大津市坂本5-1-1)
電話:077-578-0009 / mail: info@hiyoshitaisya.jp

八王子山から見た今堅田(滋賀県大津市)

八王子山への道中にて、朝日が昇ったばかりの琵琶湖と大津を撮影したものです(琵琶湖大橋と堅田方面)。1月2日に当ブログにて掲載しました。

比叡山の飯室行者道の話は、こちらで掲載しています。

撮影中の比叡山(飯室行者道)から下りてきたら、キュレーションサイトの報道が流れていた

坂本の町と、日吉大社の山王祭。

日枝の山道1(日吉大社と山王祭)~白洲正子「近江山河抄」の舞台を歩く(14)

日枝の山道3(延暦寺の門前町、坂本。旧竹林院~山の辺の道~西教寺)~白洲正子「近江山河抄」の舞台を歩く(26)

Googleから「ブロックされたログインについてご確認ください」メールが来た!4つの対処法

新年早々、Googleから私のGmail宛に、「ブロックされたログインについてご確認ください」というメールが届きました。

海外からアクセスがあり、Google側でブロックしたとのこと。

 

ブロックされたログインについてご確認くださいメール

 

ログイン未遂は気味が悪いですが、私自身、数年前に一度Mixiで経験しました(行った事のない他県からでした・・・)。今回もMixiのときと同様、ログイン未遂メールをもらったので、速攻でパスワードを変更しました。

周囲で聞いてみると、同じような経験は十年の間にどこかで一度はするようです。それで少しずつ免疫ができて、結局誰にも話さずに終わるのかもしれません。

こういうときって、何が起きたのか、どう対処しておけばいいのか分からないと、やっぱり慌てますよね。ご参考までに、Googleからメールが来たときの対応手順を図解しておきます。
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本堅田、琵琶湖畔の静かなお正月の風景

前回は1月1日に撮影した今堅田の風景を掲載しましたが、本堅田もちゃんと撮影してきましたよー!というわけで、引き続き、お正月の本堅田を一挙掲載します。

ちなみに当ブログは12月27日に開設9周年となり、記念として、4回連続で、年末の本堅田をご紹介しました。

今回はそのときご紹介できなかった場所と、新年ならではの本堅田の風景を掲載します。まずは、浮御堂北湖岸の穏やかな新春の風景からどうぞ。

湖岸沿いに遊歩道が続いていて、浮御堂北湖岸から十六夜公園・堅田港まで歩くことができます。

冬場はユリカモメの天国で、湖上に白く浮かんでいる大群がユリカモメです。

十六夜公園周辺は、こちらでご紹介していますので、あわせてどうぞ↓

琵琶湖畔の本堅田にて、年末の風景2(十六夜公園から浮御堂周辺)

十六夜公園の対岸が堅田港です。漁師さんの漁船などが停泊しています。左の大きな建物は、大津北警察署堅田水上派出所です。

堅田港と琵琶湖と三上山

堅田港。こちらには臨時の観光船などが停泊します。対岸に三上山(近江富士)が見えていますね。対岸に三上山が見えるのは、堅田ならではの風景です。


堅田に多いのが、お地蔵さんと地蔵堂です。

かつてこの辺りは琵琶湖でした。堅田内湖と琵琶湖にはさまれた本堅田と今堅田の地域では、かつての水辺のなごり(守護神)として、地蔵堂が残っていると考えられています。

堅田港周辺は路地の多い場所です。琵琶湖に続く路地が至るところで見られます。


お正月の伊豆神社。ご近所の方がたくさん初詣に来ておられました。

琵琶湖畔の本堅田にて、年末の風景3(おとせの浜~伊豆神社の幸福の石~本福寺)

伊豆神社から本福寺、光徳寺へ続く路地です。本福寺は年末にご紹介したので、今回は光徳寺の方向へ行ってみますね。

光徳寺。殉教者・堅田源兵衛の首で知られるお寺です。

前回今堅田のところで書きましたが、浄土真宗中興の祖である蓮如は、比叡山延暦寺から迫害を受け、堅田に滞在した時期があります。堅田は町を挙げて延暦寺と戦って負け(堅田大責)、蓮如は越前に向かうことになりました。

実はそのとき宗祖である親鸞の木像を三井寺に預けたのですが、後年三井寺から人の首を二つ差し出すなら返そうと言われます。堅田の漁師源兵衛は、蓮如を助けるために自分の首を父親に討たせます。

源兵衛の父親は息子の首を三井寺に持って行き、自分の首もはねてくれと言い、三井寺は親鸞の木像を返したという話が残っています。

浮御堂周辺5・堅田源兵衛の首(光徳寺) ~Honkatata/本堅田 164

驚くべきことに、堅田源兵衛の伝承は、実は大津市内のほかのお寺にもありまして・・・小関町の等正寺、三井寺町の両願寺です。

『滋賀県の歴史散歩』(山川出版社)を見ると等正寺だけ載っていて、「同じ人間の首がなぜ3つもあるのかは謎である(両願寺は現在非公開) 」とのこと。

私は源兵衛さんの故郷である光徳寺だといいな、救われるのに、と思っていますが、どちらにしろ悲しいお話ですよね。

実は2011年の3月に、光徳寺のご住職から源兵衛さんの首を見せていただいたことがあります。どくろ、それも小さな部類に入ると思われる、愛らしいものでした。

逢坂越7(小関越と堅田源兵衛の伝承)~白洲正子「近江山河抄」の舞台を歩く(13)

 

前回、松尾芭蕉の句碑があるとご紹介した祥瑞寺です。新年の装いをご紹介します。


堅田漁港の芭蕉句碑

こちらが前回ご紹介できなかった、堅田漁港の芭蕉句碑です。
入り口のすぐ右側に句碑があります。

「海士の屋は小海老にまじるいとど哉」(芭蕉)

堅田漁港と漁協会館。↓こちらでも三上山が見えていますね。


堅田漁港の前にある福聚院(福聚禅院)。お庭が見事です。

↓堅田漁港周辺は、堅田内湖の風景がおすすめです。

琵琶湖畔の本堅田にて、年末の風景1(堅田内湖周辺と堅田漁港)


↓映画ロケ地となった自転車屋さんのほか、神田神社、堅田教会などを掲載。

琵琶湖畔の本堅田にて、年末の風景4(湖族の郷資料館~神田神社~商店街~堅田教会)

撮影日:2017年1月1日
撮影地:滋賀県大津市本堅田2丁目、本堅田1丁目
Lake Biwa and Honkatata town(Otsu,Shiga,Japan).

Copyright(c)Jun Kanematsu/junphotoworks.com(兼松純写真事務所)

今堅田、琵琶湖畔の静かなお正月の風景

雪の琵琶湖とヨシ原

琵琶湖のヨシ原の向こうに、雪の比良山系が見えています。
ここは琵琶湖畔の町・滋賀県大津市今堅田。

今堅田は、中世より造船の町として栄えました。
現在は、琵琶湖大橋の西側の町として知られます。

琵琶湖とヨシ原と琵琶湖大橋


琵琶湖とヨシ原と琵琶湖大橋

造船所跡の鉄柱の向こうに、琵琶湖大橋。
この柱は船を進水させるときに使われた柱だそうです。
まるで前衛芸術みたいでしょう?

琵琶湖大橋を望む造船所跡の鉄柱


杢兵衛造船所と船

今堅田の杢兵衛造船所。琵琶湖に面した老舗の造船所です。
修理中の船が見えていますね。

水路をはさんで出島灯台があります。


琵琶湖と出島灯台

今堅田の出島灯台(でけじまとうだい)。
琵琶湖に面した木造の灯台で、明治時代に作られました。現役の灯台です。


泉福寺本堂

今堅田の泉福寺。堅田は、親鸞の直系である蓮如と縁の深い土地です。

蓮如は比叡山延暦寺から仏敵と迫害され、京都の本願寺を離れて堅田に滞在した時期があります(1465年~)。本堅田の本福寺が後ろ盾になって蓮如を支えました。(ゆえに本福寺は本願寺旧跡とも呼ばれます。)

蓮如を匿ったことで、堅田は延暦寺の衆徒によって焼き討ちされますが、町を挙げて蓮如を守り抜きました。(1468年、堅田大責(かたたおおぜめ)と呼ばれる歴史上の事件です。)

この年、蓮如は堅田をあきらめ北陸へと向かうことになります。堅田の人たちは琵琶湖の沖島に逃げ、数年後に延暦寺と和解して再び堅田に戻ってきます。そして蓮如に対する深い信仰が、この地に残されました。

※堅田大責については、黒幕が室町幕府だったり色々と興味深い話があります。

蓮如を匿ったことで焼き討ちに遭った堅田の町 (滋賀県大津市) 【後編】 ~Honkatata/本堅田 358


泉福寺の蓮如上人像と毛糸の帽子

泉福寺の蓮如上人像。
冬に見かけるときは、いつも毛糸の帽子を被っている素敵な蓮如さんです。

↓こちらは2010年撮影時。帽子の色が違います。さて、何色でしょう?

蓮如上人と、毛糸の帽子 ~Imakatata/今堅田 086


今堅田の造船所跡から見た出島灯台と三上山

今堅田の造船所跡から見た、出島灯台と三上山。


地蔵堂の中に鏡餅のお供え

地蔵堂の中には鏡餅のお供え。暮らしている人の人柄が偲ばれます。


海蔵寺近くのお地蔵さん

海蔵寺近くのお地蔵さん。
道路のかたわらに、数え切れないくらいのお地蔵さんがまつられています。
いつ来ても、色とりどりの前掛けと、たくさんのお花。見ていてうれしくなります。

今堅田。琵琶湖畔の町の、静かなお正月の風景です。

 

↓今堅田について

出島灯台と今堅田の寺社(伊豆神田神社・海蔵寺・泉福寺・野神神社)


撮影日:2017年1月1日
撮影地:滋賀県大津市今堅田1丁目(琵琶湖畔)
Lake Biwa,Biwako Ohashi Bridge and Imakatata town(Otsu,Shiga,Japan).

Copyright(c)Jun Kanematsu/junphotoworks.com(兼松純写真事務所)